ヨガニドラってなに?
2026/05/23
こんにちは、あおです。
今日は前回お話したヨガニドラについて、もっと分かりやすくご紹介しますね。
ヨガニドラとは、「眠りのヨガ」とも呼ばれる深いリラクゼーション法です。
ヨガと聞くと、体を動かしたりポーズを取ったりするイメージがありますが、ヨガニドラはほとんど動きません。
基本は、仰向けに寝転び、ガイドの声を聞きながら意識を内側へ向けていきます。
特徴的なのは、「眠っているようで眠っていない状態」をつくること。
体は深く休んでいるのに、意識は完全には眠っていない。
そんな不思議な感覚を味わいます。
私たちは普段、仕事や家事、人間関係、スマホから入る大量の情報などで、常に脳を働かせています。
たとえ体を休めても、頭の中はずっと考えごとをしていることってないですか?
ヨガニドラでは、呼吸や体の感覚、声の誘導に意識を向けることで、脳を深い休息状態へ導いていきます。
すると、緊張していた神経がゆるみ、心と体が少しずつ静かになっていきます。
途中で眠ってしまう人もいます。
逆に、起きている感覚のまま深くリラックスする人もいます。
「これで合っているのかな?」と思っても大丈夫。
ただ横になって、声に耳を傾けるだけで十分です。
ヨガニドラの魅力は、“頑張らなくていいこと”にもあります。
体が硬くても関係ありません。運動経験も必要ありません。
疲れている人ほど、その心地よさを感じやすいとも言われています。
終わった後には、頭がスッキリしたり、呼吸が深くなったり.
「心が静かになった」と感じる人も多くいます。
短時間でも、まるで長く眠った後のような感覚になることもあります。
ヨガニドラは、忙しい現代人にとって、“本当の休息”を思い出させてくれる時間かもしれません。
何かを頑張るためではなく、まずは自分をゆるめるために。
ヨガニドラは、ただ静かに横になるだけで、心と体を深く整えてくれるリラクゼーション法です。
私もヨガニドラを体験したい!
そんなあなたはぜひSalon rreで、とろりと心地よい夢見心地を。
今のあなたの体調や心の様子をご相談くださいね。


