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これどうやって食べるん?

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なんでこれ作った?

なんでこれ作った?

2026/06/13

こんにちは、あおです。

写真見て「ぎゃあ!」と言った方、ごめんなさい。

これ、こんにゃくです。

 

この「オオサンショウウオこんにゃく」を見て、私はしばらく笑いが止まりませんでした。

いや、なんでこんにゃくをオオサンショウウオの形にしようと思ったの。

しかも妙にリアル。

 ゆるキャラ寄りかと思ったら、ちゃんと生き物感があるやん。

 

職場の先輩が

「家族が出張のお土産で買ってきたの見て」

とスマホの写真を見せてくれたんですけどね。

見た瞬間みんなで「なにこれーー!」と大爆笑。


でも同時に

「これ考えた人すごいな」

と妙に感心してしまいました。

 

味付きでそのまま食べられるんですって。

 SNSでも「普通に美味しい」と評判だとか。

画像検索すると煮しめの人参の上にこの子がちょこんと乗っている写真が!


もうだめ。

 涙が出るほど笑った!

でも、ここで問題が。

これ、どうやって食べるの?

 

頭から?

しっぽから?

そもそも切るの?

いや、切れんでしょ!

 

包丁を入れた瞬間、なんだかこちらが悪いことをしている気持ちになりそうじゃないですか。

 しかも絶妙に「こっち見てる感」がある……

 

こういう商品って、思いつくだけでも面白いのに、実際に商品化するまでには

プレゼンして

何度も試作して

形を調整して

味付けを考えて

会議して…を繰り返しているわけでしょう?

 

「もう少し足を太くしましょうか」

「質感をリアルに寄せたいですね」

「もっと出汁きかせましょう」

 みたいな真面目な話し合いが行われていたのかと思うと、それだけで笑えてきません?

 

こういう発想ってどこから生まれるんでしょうね。

そんでもって、そのアイディアを周囲が却下せずに「やってみよう!」となったのがすごい。

 

便利とか効率だけじゃなく、

「なんか面白い」

「ちょっと笑える」

「誰かに見せたくなる」

そんな気持ちを作る商品って、ワクワクするし、記憶に残りますよね。

 

そこでふと思い出したのがスティーブ・ジョブズ。

言わずと知れたアップルの創始者。

S.ジョブズ氏はヨガや瞑想に親しんでいたことでも知られています。

 

S.ジョブズ氏は毎朝の瞑想を日課とし、心身を鎮め自身の創造性を解き放っていたと言われています。

・常識にとらわれない柔軟な発想力

・日常の雑念を手放し、直観力やアイディアが浮かびやすい状態を作っていた

・激しい競争やプレッシャーの中で心身のバランスを保っていた

そうです。

 

もちろん、ヨガをしたから誰でもS.ジョブズ氏になれるとは思いませんけど。

でもヨガにはいつもと違う角度から物事を見る瞬間があると思うんですよね。

 

呼吸に意識を向ける

体の感覚を観察する

頭の中を駆け巡る考えを静かにする

 

すると不思議なことに、普段は見えていなかったものにふと気づくことがあるんです。

それは自由な発想の芽になるんでしょうね。

 

私たちは年齢を重ねるほど

「ふつうはこうする」

「前もこうだった」

という考えにとらわれやすいように思います。

 

でもこのオオサンショウウオこんにゃくを見ていると

「こんにゃくは長方形という常識はひとまず置いといて」

と言われたような気がします。

 

きっとS.ジョブズ氏がこれを見たら

「四角いこんにゃくが当たり前なら、オオサンショウウオ型だっていいじゃん」

って言いそう。

 

ヨガで体をほぐしていると、心まで少し柔らかくなります。

すると、考え方にも余白ができて誰かを笑顔にするアイディアや、自分自身を楽にする発想が生まれるかもしれないですよね。

 

日本人の職人気質に“遊び心”が加わって、超真面目に作り上げられたオオサンショウウオこんにゃく様。

これを見て笑いながら、自由な発想力って大事だなぁと感じたひと時でした。

 

……で、これどうやって食べましょうかねw

 

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